| ■TSU・I・SOは1961年6月22日、当時東大生だった原田浩さんの手によって第一号が発刊されました。京浜昆虫同好会の虫屋が集まっていた「木曜サロン」の情報連絡誌として登場。ガリ版刷り2頁の小冊子ですが、原田浩さんの才能と前田邦夫さんの名文で人気を得ました。一時中断したあと、青色コピーが世に現れて、1960年代の末期、通巻80〜90号あたりで編集権が西山保典に譲られ、「ムシヤマ
チョータロー」のペンネームで同じく木曜サロン誌として復活。以後、橋本説朗さんや、故・秋山黄洋さんなども作りましたが、1970年代前半、通産200号あたりで消滅しました。 ■タイトル「TSU・I・SO」は麻雀役の「字一色」に由来していて、創刊した原田浩氏がこの役満を完成した記念に作り始めたとも、写真のない字ばかりの本だからとも云われています。 ■あらためて再スタートしたのは1975年2月6日。西山保典と橋本説朗の両氏のコンビで復刊。簡易オフセット印刷を利用して全国誌を目指しました。1976年6月7日に第3種郵便の認可を取り、70号あたりより全国展開となり、読者を増やしました。毎週木曜日、年50回発行で号数を重ねましたが、1982年2月2日より年36回旬刊発行、発行元が有限会社 木曜社になりました。昆虫界の情報誌として一部の熱心な愛読者を掴み、2000年8月22日になんと1000号を突破。継続こそ力なり。ミニコミ誌で1000号を重ねた会誌などは世の中になく、産経新聞にも褒めてもらいました。平常号は12頁号。主に字で原稿は埋め尽くされ、主筆・ムシヤマ チョータロー氏の手書きの原稿は、一部熱狂ファンに支えられています。 |
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| ★図解!TSU・I・SOの歴史★ | ||
![]() ↑記念すべき第一号! |
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![]() ↑貴重な初期TSU・I・SOの数々。 |
![]() ↑復刊第1号&2号。 |
![]() ↑ガリ版でカラー刷りした事も。 |
![]() ↑不定期漫画もありました。 |
![]() ↑合本 |
![]() ↑虫界紳士録 |
| TSU・I・SO 購読方法 | ||
| 「TSU・I・SO」 2007年11月22日発行の1261号より、下記の価格に改定致します。 予約は2008年1月1日以降、予約一週300円となります。 1号@350円 / 予約価格:1号@300円 10回分(3000円)〜50回分(15000円)の間でお支払い下さい。 1年分は36回×300円=10800円です。 「TSU・I・SO」には10冊ごとに纏めた合本(ガッポン)があります。読み直したり残しておくのに大変便利です。 また、TUS・I・SOの内容は、下記の「総目次の号」に紹介されております。 <総目次号> No.306(1〜300号分)@700円 No.414(301〜400号分)@200円 No.529(401〜500号分)@200円 No.613(501〜600号分)@250円 No.710(601〜700号分)@250円 No.811(701〜800号分)@300円 No.909(801〜900号分)@300円 No.1011(901〜1000号分)@300円 No.1106(1001〜1100号分)@300円 <合本>(木曜社在庫と値段) No.9、11、13、14、17、18 → @1500円 No.20〜30 → @1500円 No.31、38、46、47、48、49、50、51、55、56、57、59 → @2000円 No.62〜76 → @2500円 No.77〜110 → @3000円 No.111〜126→@3000円 No.127〜128→@3500円 <合本の取り扱い店> 志賀昆虫(東京・品川区) 南陽堂(北海道・札幌) むし社(東京・中野区) 六本脚(東京・千代田区) ジュンク堂 (池袋店・札幌店) <振込先> 予約は郵便振替をご利用下さい。 ※振替手数料当社負担の振替用紙があります。ご請求下さい。 口座番号:00130−0−32809 加入者名:有限会社 木曜社 <連絡先> 〒168-0064 東京都杉並区永福3−53−15 西永福グリーンハイム402 木曜社 西山 保典 TEL・FAX:03−3324−1153 E-mail:mushi@bb.mbn.or.jp |
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